【Amazon返品理由の確認方法】理不尽な返品は補填してもらいましょう!

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Amazonせどりをしていると、どんなに慎重にやってても一定数の返品はありますよね。

 

一般的に、中古品を扱っている人は返品が多くなると言われてますが、新品のみを扱っている人でもやはり返品は発生します。

 

ちなみに、個人的な肌感覚では理不尽な返品は新品の方に多い気がしますけど・・。

 

Amazonで販売したものが返品になると、「Amazon.co.jp – 返金処理開始のお知らせ」というタイトルのメールが届くので、「あぁ、返品になったんだな・・」とわかりますが、今日の記事ではそこからきちんと掘り下げて返品に対する対応の仕方を書いてみたいと思います。

 

 

返品になると届くお知らせメール

 

前述しましたが、Amazonで販売した商品が返品になると、まず下記のようなお知らせメールが届きます。

 


①購入者名 ②金額 ③注文番号 ④商品名 ⑤数量 ⑥返品理由


 

メール内容から、①~⑥までの情報がひと目で分かります。

 

6つの情報全てが重要ではありますが、その中でも一番注目してほしいのは⑥の返品理由です。

 

②の金額が気になるのはわかりますが、金額を見て落ち込むだけではなく、⑥の返品理由に注目してください。

 

このメールでは返品理由が「配送予定期間内の配送不可」となっています。

 

返品になった商品はFBA出品をしているので、文面から見ると「Amazon側がきちんと期間内に配送してくれなかったから返品になった」と文句を言いたくなっちゃいますよね^^;

 

でも、そこでいきなりAmazonにクレームを言うのではなく、この返品理由は正確なのかと疑って、セラーセントラルで再確認してみましょう。

 

 

セラーセントラルでの返品理由の確認方法

 

セラーセントラルで返品になった理由を確認する流れは以下のとおりです。

 

 

①セラーセントラルの「レポート」から「フルフィルメント」をクリック

 

 

②左サイドメニューの「商品の返品や交換」の「返品レポート」をクリック

 

 

 

③必要情報を入力して「レポートの生成」をクリック

 

 

※「出品者SKU」「FNSKU」「注文番号」「ASIN」「LPN」と5箇所入力部分がありますが、今回は返品お知らせメールに記載されていた「注文番号」を入力して「レポート期間」を過去365日に切り替えて検索してみます↓

 

 

該当する返品レポートが下部に表示されましたね。

 

ここで返品理由を確認してみると「製造上のトラブルまたは不具合がある」となっています。

 

返品のお知らせメールでは「配送予定期間内の配送不可」と書いてありましたが、正確な情報は「製造上のトラブルまたは不具合がある」ということ。

 

だから、今回は出品した商品に不具合があったということなので、Amazonは悪くなくて自分自身に非があるということです。

 

Amazonにクレーム入れなくて良かったですね^^;

 

 

では、どうして返品のお知らせメールには正確な情報が書かれてなかったのでしょうか?

 

それはメールを送るときに返品理由を適当に入力しているからです。

 

テクサポに聞いてみたところ、メールはあくまでもお知らせの役割なので、必ずしも正確ではないと言っていましたから。

 

だからこそ、返品があったときにはセラーセントラルで正確な理由を確認してみないといけませんね。

 

 

正確な理由を知ることで補填してもらえるケースもある

 

先程例に挙げたのは、Amazon側のミスで返品になったと思っていたものが、実は自分自身の問題でした。

 

でも、返品お知らせメールには“適当な理由”を当てはめているので、この逆パターンもあるということです。

 

例えば、明らかに理不尽な返品理由などの場合は、テクニカルサポートに連絡してこちらの正当性を主張すると認められて補填されるケースもあります。

 

正確な返品理由を確認せず、本当なら補填されているものもただの返品となってはもったいないので、きちんと確認するようにしましょう。

 

特に、販売後お客様の手元に商品が届いてから1ヶ月以上経過して返品された商品でも、そのままほったらかしにしている人がいます。

 

1ヶ月以上経過してからの返品は、(全額とは限りませんが)基本的に補填対象になりますので、必ずテクニカルサポートに交渉してみましょう。

 

 

返品理由にリンクがあれば見てください

 

セラーセントラルで表記されている返品理由に購入者からのコメントが付いている時はリンクが付いています↓

 

 

ここをクリックすると、購入者がより詳細な情報を書いてくれている事が多いので、チェックを忘れないようにしましょう↓

 

 

 

まとめ

 

Amazonで返品となってしまった商品の理由の確認方法と、理不尽な返品は補填してもらえる可能性があることについて記事にしました。

 

冒頭でも言いましたが、Amazonで商品を販売していると、どんなやり方をしていても返品されることはあります。

 

Amazon自体が返品は全て受け付けするスタイルなので仕方ないことですが、自分自身に非のないものまでこちらが呑む必要はありませんので、そのような場合はきちんと正当性を主張して補填してもらいましょう。

 

Amazonにクレームを言うと、アカウントに影響があると思われている人がいますが、そのようなことは一切ありませんのでご安心ください。

(もちろんクレーマーのような訴え方はNGですけどね)

 

逆に、「Amazonにこんなこと言ったり聞いたりするのはどうかな・・?」と思うものも、積極的にやり取りすることでどんどんレベルアップもしていきますから(^^)

 

Amazonは、表面上は出品者の利益を最大限に守ると言っていますが、現実はあきらかに購入者優遇なので、返品があったときの最低限の自衛策として参考にしてくださいね♪

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