店舗せどりをするときはモバイルバッテリーを携帯しましょう!

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店舗せどりでスマホを使いまくっていると、恐ろしいほどのスピードでバッテリー残量が減っていきますよね。

 

現在、私はiPhone11を使っているのでバッテリーの持ちはかなり良いほうなんですが、それでも終日仕入れをするときは全く足りません。

 

スマホのバッテリー残量が減っていくと仕入れに集中できなくなってしまいますので、モバイルバッテリーを必ず携帯するようにしましょう。

 

特に、本やCD/DVDのせどりをしている人は、検索数も尋常じゃなくバッテリーの消費もかなり早いと思います。

 

また、「車のUSBがあるから大丈夫」と思っている人も、店舗間が近い地域では、いくら移動中に充電したとしてもすぐに次のお店に到着してしまうので、充電なんてほとんどできません。

 

だからモバイルバッテリーは必需品となります。

 

しかし、ひと口にモバイルバッテリーと言っても様々な種類の商品が出ているので、どれを選んだらいいのかわからない人のために、この記事では“せどりにオススメのモバイルバッテリー”をご紹介したいと思います。

 

 

せどりに使うモバイルバッテリーのオススメ容量

 

せどりで使うモバイルバッテリーは、特にこれじゃなきゃダメと言うものはありませんが、最低限バッテリーの容量だけはチェツクして選んでほしいと思います。

 

容量の見方は、モバイルバッテリーのどこかに「●●●mAh」という表示がありますので、それで判断できます。

 

よくあるタイプの容量としては

 

  • 3000mAh
  • 5000mAh
  • 10000h
  • 15000mAh
  • 20000mAh

 

という感じです。(これ以外にもあります)

 

3000から20000mAhという容量の開きがありますが、数字の大きいものほどバッテリーの充電能力が高いと思ってください。

 

例えば3000mAhのバッテリーなら、商品によって差はありますが、スマホ1回フル充電できるかどうか・・といったところです。

 

私はこの3000mAhのモバイルバッテリーも持っていますが、正直iPhone11ではフル充電できる能力があるとは思えません。

 

終日仕入れなんかしていると、3000mAhのものでは全然足りないのが現状です。

 

だからこの容量のモバイルバッテリーは、せどりではオススメできませんね。

 

 

3000mAhの次に容量が大きいのは5000mAhのモバイルバッテリーです。

 

このタイプのモバイルバッテリーは、例えばiPhone7や8では1.5回分くらいの充電能力なので、3000mAhに比べると余裕は出ますが、やはりこれでも少し物足りない気がします。

 

では次に大きい容量の10000mAhのモバイルバッテリーはどうでしょう?

 

この容量になると、一般的なスマホで約3回近くのフル充電が可能になります。

 

朝の10時から夕方くらいまでの仕入れならこれで行けそうですね!

 

スマホの充電残量のストレスを感じず、せどりに集中したければ、最低でもこの容量のモバイルバッテリーは持っておきたいですね♪

 

でも、もっと頑張ってお店が閉まる夜の10時まで仕入れをするような人や、本やCD/DVDを常に検索しまくるような人は、これでもまだ物足りない恐れがありますので、15000mAhや20000mAhのモバイルバッテリーを持っておいたほうがいいと思います。

 

15000mAhでは、一般的なスマホで約4回程度、20000mAhでは約5、6回程度は充電できます。

 

仕事で使うツールのひつと考えて、どうせなら20000mAhのものを持っておくのが一番いいかもしれませんね。

 

 

モバイルバッテリーの出力も重要

 

モバイルバッテリーの容量も大事ですが、出力もチエックしておいたほうがいいです。

 

出力とは、モバイルバッテリーからどの程度の電流を送り込むことができるかの目安です。

 

出力が低いと充電速度が遅くなるため、モバイルバッテリーをつないだまま商品をチェックしていても、充電がほとんど増えてないこともあります。

 

出力は《アンペア「A」》《ワット「W」》で表記されていますので、できれば《2アンペア「2A」》以上または《18ワット「18W」》以上のものを選ぶことをオススメします。

 

 

モバイルバッテリーの価格

 

モバイルバッテリーは、基本的に容量が大きくなればなるほど価格もアップするイメージですが、せどりで使うものでしたら価格的にそんなに差はありません。

 

例えば、最低限ほしい10000mAhのモバイルバッテリーでも2000円台くらいからありますし、ここで紹介している最大の20000mAhでも同じく2000円台からあります。

 

ただ、メーカーなどによっても性能の違いはあると思いますし、大きさや重さ、形状によっても使い勝手などが変わってきます。

 

私の場合は、スマホのバッテリーが少なくなると、ショルダーバッグに入っているモバイルバッテリーからUSBケーブルをスマホにつないで使っています。

 

でも、中には「このケーブルが邪魔」という人もいらっしゃると思いますので、そのような人はスマホ一体型のモバイルバッテリーもあります。

 

ソーラーパネルで充電するものもありますし、かなりコンパクトな形状のものもあったりといろいろ選べますが、こだわればこだわるほど価格面に反映されますので、ある程度のところで妥協しておきましょうね^^;

 

 

まとめ

 

店舗せどりに必須のモバイルバッテリーについて解説しました。

 

本当なら「このモバイルバッテリーがオススメですよ!」って実際の商品を掲載したかったのですが、アフィリエイトと勘違いされる恐れもあるのであえてそれは避けました^^;

 

まあ、これからモバイルバッテリーを購入する人は、いろんなWEBサイトでも紹介されていますので、情報を収集してあなたにピッタリなものを見つけてくださいね。

 

店舗せどりをする人は「スマホが相棒」のようなところがありますが、スマホと同様で「モバイルバッテリーも相棒」ですよ。

 

もう充電残量を気にしながら仕入れする必要のないように、いい相棒をGETしましょう♪

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