せどりにもマナーがあります

せどりのマナー

今日の記事は、本来なら記事として書く必要なんてない事かもしれませんが

普段お店をまわっている時に、私自身も時々感じることがあるので

あえて書かせていただきますね。

 

 

 

なお、これは店舗せどりをやらない人には関係のないお話かもしれませんが・・・

 

 

 

最近店舗せどりをやっていると、昔と比べて店員さんのせどらーに対する見かたというか、

思いや接し方みたいなものが冷たくなっているような気がしています。

 

 

中には、私たちを本当に煙たい存在のような扱いをされるときもあるくらいです。

 

 

そもそも、私はせどりを始めてすぐに、お店にとってせどらーとは味方的な存在なんだなと

思っていました。

 

 

共存共栄っていうのでしょうか・・・

 

 

数年前には、店舗でせどりをして商品を大量にレジに持って行って会計をしていると、

店員さんのほうから「この商品まだまだ在庫ありますよ」なんて教えてくれたり、

もっとすごい時は、お店のバックヤードで自由に商品を選別させてくれるようなお店も

ありました。

 

 

ある大手量販店の店員さんなんて、「会社でやってるんだったら法人契約してくれませんか?」

なんて言ってくる人もいました。

 

 

残念ながら、私は個人でやっているので法人契約なんて結べないですが、それでもその店員さんは

電話番号まで教えてくれて「お店に来る前に電話してからお越しくださいね」とまで

言ってくれて、それからは毎回電話してからお店に行くようになりました。

 

 

それ以降、その店員さんは私が商品をみている間ずっと横について回ってくれて、

気になる商品をいくらまで値下げできるか全部教えてくれていました。

 

 

おかげでこの店員さんにいくら稼がせてもらったことか・・・

 

 

そして、その店員さんも売り上げの評価でボーナスアップしたとのことです。

 

 

今振り返ると「とんでもなくありがたいサービスをしてくれたんだな」って思いますが、

現在は当時のようなお店や店員さんに遭遇することはありません。

 

 

それどころか、お店によってはハッキリと「せどり行為禁止!」って書いているお店まで

あります。

 

そして、以前よく仕入れていたお店も、せどらー対策なのか値下げの仕方が明らかに

厳しくなっているチェーン店もあります。

 

それにプラスして「おひとりさま1点限り」など、個数制限されているものも増えました。

 

 

 

 

これは、わずか4年ほどの間の出来事です。

 

私がまわるルートのお店の中には、4年前まではこんなお店に当たることはなかったです。

 

 

ではなぜこの4年間ほどの間に、せどらーに対するお店の対応がここまで変化してしまったんで

しょうか?

 

 

残念ながら、それは私たちせどりをする側の人間が自らそうしてしまったんだと思っています。

 

 

数年前から、メディアで中国人転売屋の迷惑行為が頻繁に報道されるようになりました。

 

 

お正月の福袋や限定品の買い占め騒動など、今思い出しても鮮明に記憶に残っているものが

多々あります。

 

 

もちろん、中国人転売屋のやり方は極端な例ではありますが、そんなの関係ありません。

 

お店側からすると、私たちせどらーもひと括りにされて対策をしてきます。

 

 

そして、これは必ずしも中国人転売屋だけのせいでもありません。

 

残念ながら、私たち日本人せどらーにもマナーの悪い人は多く存在します。

 

 

私がお店に行ったときも時々感じるんですが、明らかにせどらーがチェックした後だという

棚があります。

 

 

その棚は、本来表側にあるはずの値札がほぼ反対になっていたり、バーコードの上に貼ってある

値札が半分くらいゴソッと剥がされていたり・・・

 

 

あなたがもしもお店側の人だったとすると、こんな状況に遭遇した時せどらーに対する

イメージはどうなってしまうでしょうか?

 

 

また、一般のお客さんだったらそんな棚を見てどう感じるでしょうか?

 

 

 

せどりに限らず、ビジネスは常に相手があって成り立っているものです。

 

 

それなのに、相手のことも考えず自己中で商品を漁っていって誰が特をするというんでしょうか?

 

 

棚の陳列を乱すと店員さんが困ります。

そして、その棚を本来一番見てもらうべき一般のお客さんも困ります。

 

 

それなのに、私腹を肥やすために自分以外の人のことはどうでもいいという考えのせどらーは

せどりをする資格すら持ってないと思います。

 

 

お店側からすると、一般のお客様は最上級顧客の扱いです。

 

そんな人に迷惑を掛けるせどらーは、もはやお客ではありません。

 

 

そもそもお店は転売屋のために存在しているものではないですからね。

 

 

私たちせどらーは、こんなことまでして私腹を肥やすような人間ではありません。

 

 

 

私はせどりをするにあたって、利益をいただくだけでなく自分なりのポリシーを持っています。

 

 

これは中古せどりをしている自分だからこそ持っているポリシーです。

 

 

そのポリシーとは、誰にも気付かれずに日本のどこかの片隅にひっそりと陳列されている

価値ある商品をインターネットという手段を活用させてもらい、本来の価格で世間に伝えて

販売するということです。

 

 

きれい事のように聞こえるかもしれませんが、中古せどりで利益を得るということは

そういうことです。

 

 

 

日の目を見ない商品に対しお店が付けている価格は、決して正当な価格ではないです。

 

本来なら相当な価値があるものでも、そこに気付かれないまま、まるでゴミ同然に

陳列されている商品は多々あります。

 

 

その結果、いつまでも田舎の片隅のお店の棚の一角に眠り続け、最終的にはそのまま

破棄されてしまう。

 

 

こんな悲しい現実をひとつでも減らしていくことも私たちの使命です。

 

 

そして、その対価が私たちの利益となっています。

 

 

これは、私が中古せどりを始めてから後々気づいたことですが、あなたも私と同じように

やっていけばいずれ使命感すら感じるようになるでしょう。

 

 

本来なら、売っているお店の店員さんがそこに気付くべきではありますが、現実はそうも

いきませんので、そこは私たちがやるべき仕事です。

 

 

新品せどりのように、買い占めをして不当に価格を吊り上げることとはまったく正反対の

仕事です。

 

 

中古せどりは利益が取れるという利点だけにフォーカスされがちですが、利益が取れる本当の

理由はここにあります。

 

だからこそ、私たち中古せどらーはきちんとマナーを守ってせどりをしましょう。

 

 

私たちのやっている中古ビジネスは、誇りの持てる高貴なビジネスなんです。

 

 

だからこそ利益も大きいんです。

 

 

あなたはそんなビジネスをしているのに、仕入先を荒らすような行為をできますか?

 

 

そんなこと考えられませんよね。

 

 

 

私は日本のサラリーマン教育の構造的な部分は素晴らしいと思っていませんが、

大切な事を教えてもらっている部分もあります。

 

 

この記事の内容で言うと、私が小学生の時に習ったことは今のせどりに通じるものがあります。

 

 

それは「来たときよりも美しく」という教えです。

 

 

これができるせどらーさんだらけになると、私たちはお店側からもっと優遇されるように

なるかもしれませんね。

 

 

この記事で全体の変化を起こすことは無理ですが、あなたと私だけでも一緒になって改善して

いきませんか?

 

 

きっとやらないよりは良い変化が起こると思いますので。

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