【モノレートが終了】店舗仕入れの代替ツール『Keepa』とアマコード連携方法

店舗仕入れツール

6月15日にモノレートの終了が発表されて早くも5日が経過しましたね。

 

モノレートの完全閉鎖は6月末の予定ですので、まだ残り10日程度は使用可能ですが、7月以降も今まで通り滞りなくせどりをやっていきたい人は、現時点から代替ツールに移行して慣れておきましょう♪

 

 

モノレートに代わるツールとしては下記のようなものがあります。

 

 

その他にも

 

Sellersprite(セラースプライト)

 

また、モノレートの後継ツールと言われている

 

WachBell(ウォッチベル)

 

などがありますが、この記事では私の独断と偏見で(と言ってもきちんと検証したうえで)一番おすすめできるツール『Keepa』について書きたいと思います。

 

なお、今までモノレートは無料で使うことができていましたが、Keepaを使う場合は月額1800円程度の有料版での利用をおすすめします。

 

「有料なんて嫌だよ!」と思う人もいらっしゃると思いますが、あのモノレートを無料で使えていたこと自体が不思議であって、今後は時代の変化に合わせて稼ぐためには最低限の経費も掛かるものと割り切ってくださいね。

 

月額数千円の経費が掛かろうと、数万円の経費が掛かろうと、それ以上にせどりで稼げばいいだけですから(^^)

 

では、まず『Keepa』の設定から順番に解説していきます♪

 

 

Keepa有料版の設定方法

 

まずは『Keepa』のWEBサイトに行ってアカウントの新規登録をしましょう!

 

https://keepa.com/

 

 

●アカウントの登録が完了したら「ユーザー名」「パスワード」を入力してログインします。

 

 

 

●ログインしたら「Data」をクリックします。

 

 

 

●次に「今すぐ15€/月で購読」をクリックします。

 

※15€(ユーロ)は日本円で約1800円くらいです。

 

 

 

●画面が切り替わると「Data Access」のカーソルをクリックして申し込みします。

 

 

 

●ポップアップ画面が出ますので必要情報を入力します。

 

 

※全て横文字なので入力内容を書いておきます。

 

 

●ポップアップ画面の入力をして次に進むと、このような画面に切り替わります。

 

 

 

以上でKeepaの有料版申し込みが完了です。

 

申込後すぐにご利用いただけます。

 

 

Keepaと仕入れアプリ(アマコード)の連携方法

 

Keepaの設定が完了しても、店舗で仕入れる時にいちいちASINや商品検索をしていると効率が悪くなりますので、仕入れアプリと連動させておくことをオススメします。

 

私は仕入れアプリは「アマコード」を使っていますので、そちらを例にして解説していきます。

 

※アマコードをスマホに入れる方法や使い方はこちらの記事を参考にしてください。

 

【せどり アプリ】Amacode(アマコード)の使い方
店舗せどりをすべて目利きで仕入れる人はいないと思いますので、この記事では実際に私も使用している仕入れツールのアプリ「Amacode(アマコード)」について解説します。 なお、私はアマコード開発部門とまったく繋がりなどなく、宣伝...

 

なお、Keepaと同じくアマコードの方も無料版では機能しないので有料版を利用することになります。

 

アマコードの有料版は、月額4980円(15日間無料)となりますが、これも必要経費として割り切りましょう。

 

正しいやり方をしていれば、このくらいの経費なら“分単位”で元が取れますので(^^)

 

 

では連動方法を解説しますね♪

 

※アマコード有料版である「Amacode Pro」の画面で解説しています。

 

 

●スマホアプリ「アマコード」を開き「設定」をタップします。

 

 

 

●設定の中にある「カスタムオプション」をタップする。

 

 

 

●「+」マークをタップする。

 

 

 

●各項目を入力する。

 

 

※タイトルやアイコンは自由ですが、わかりやすいものにしましょう。

 

URL欄には「https://keepa.com/#!product/5-」と入力し、語尾には下部に表示されている「ASIN」の欄をタップして付け加えます。

「URLエンコード」は「Shift-JIS」に変更しましょう。

入力完了後「保存」をタップすると完了です。

 

 

 

では、設定後のアマコードを見てみましょう。

 

 

設定したKeepaのボタンが追加されていますね!

 

ここをタップすると、ワンクリックでKeepaに飛んでいきます。

 

 

 

以上、アマコードとKeepaの連携方法でした。

 

この設定をしておくことで、今後モノレートが使えなくなっても今までと同じように、Keepaを仕入れ判断ツールとして活用できます。

 

ちなみに、この記事を書く前に実際にお店に行って使ってみましたが、問題なくサクサク使えました♪

 

モノレートとの表示の仕方が若干違和感を感じる人もいるかと思いますが、そこは使っていくことですぐになれると思いますよ。

 

 

まとめ

 

店舗仕入れで使えるモノレートの代替ツールとしてKeepaのご紹介をしました。

 

この記事では登録や設定方法について書きましたが、肝心なKeepaの見方についてはまた別の記事で解説したいと思います。

 

取り急ぎ、もう7月まで日が少ないので今後もバリバリせどりをやっていきたい人は、この設定は済ませておきましょう。

 

記事の中でも言いましたが、今まではモノレートも無料で使えていましたし、仕入れアプリも無料版で十分OKでした。

 

しかし、今後はそれらも有料版を使わざるを得ない方向になっていきます。

 

だからこそ、正しいやり方でせどりをしていかなければ、ますます稼ぐことが難しくなってくるでしょう。

 

モノレートが終了することがピンチと思っている人が多いですが、私は大きなチャンスだと思っています。

 

これからは “にわかせどり” や “自己流せどり” “利益率の低いせどり” をしている人は間違いなく淘汰されます。

 

 

時代は完全に変わりました。

 

あなたは時代の変化に適応できず、何も変わらないまま消えていきますか?

 

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