昨日に続き、連日のコンサル生さんからの結果報告です。
今日ご紹介するコンサル生さんも、5月に同行レクチャーしたばかりのOさんです↓

Oさんは、私のコンサルを受ける事になってAmazonアカウントを初めて作ったせどり未経験者ですが、退路を断って事務所まで構えて、初月で18万円以上の利益を出した“頑張るマン”です。
初月で18万円の利益を出したので、この調子なら「2ヶ月目の6月は間違いなく利益40万円程度は行くだろう」と思っていたんですが・・・
残念なことに、先月の途中でなんとも理不尽な事件に巻き込まれます。
その理不尽な事件とは、
「Amazon側のミスによって、FBA納品したダンボールがプランどおりに反映されない事件」
です。(ながっ)
Oさんからは電話で概要だけ聞いたので、簡単に説明しますと、納品プラン作成時に数量を1にしても、なぜかAmazon倉庫では全部2で反映されており、数字が合わないために、それ以降の納品分がいつまで経っても出品できなくなる現象です。
私も長年Amazonせどりをやっていますが、この現象は初めて聞きました。
で、最終的にはAmazon側の人的ミスによって引き起こされたことが判明します。
原因がわかるまで、仕入れたものが出品できないとなれば収入も無くなるので、Oさんは必死でテクニカルサポートに掛け合ったそうです。
それでも、AmazonはOさん側のミスを疑ってたようで、Oさんは写真など証拠になるものを提出してようやく納得してもらったとのことですが、このへんのやり取りを聞くと、「ザ・Amazonだな!」と思いました。(皮肉を込めて)
本当の原因がわかるまでの間、Amazonからの提案として、Oさんがミスを認めればアカウント健全性に影響はあるけど今すぐ出品再開も可能だとまで言われたそうですよ。
原因追求を有耶無耶にして、始めから出品者さんに矛先を向けた対応。
まるでアングラ企業のようですね。(ムカーっ!)
日本の企業では考えられないような対応です。
さすが外資系。
こんな状況が何日も続き、やっと出品再開できたのがもう6月末近く。
まさにAmazonによる出品者への業務妨害ですね。
人によっては訴訟に持ち込むレベルの話ですよ。
6月はOさんご自身も「絶対に40万円以上の利益を出す」と気合が入っていたのに、電話で相談を受けた時は凹んでいました。
でも、どんなに理不尽なことであろうと、時を取り戻すことはできないので、Oさんには「いっそのこと6月はもらい事故を食らったと割り切って、自分の中で7月を実質的な2ヶ月目と考えましょうよ」とアドバイスして元気を取り戻してもらいました。
その翌日から早速遠出して仕入れに向かったようで、7月には奥様と協力しながら一気に遅れを取り戻す秘策も考えて行動する計画も立てています。
そんなこんなで昨日Oさんから6月のもらい事故月の結果報告が届きました。
どれだけひどい数字になっちゃったのかと心配しましたが・・・
タイトルにも書いているので先に結果を言いますね!
利益24万円オーバーでした♪(十分すごい!)
では、Oさんから来た6月の報告です↓
Amazonのミスで、あれだけ出品できない日々を過ごす羽目になって、この数字です。
しかも、Oさんはせどりを始めてまだ2ヶ月目の初心者ですよ!
私が言うのもあれですが、本当にヤバいです。
24万円の利益を出すのに必要な仕入れはわずか5万円台です。
こんなせどり、他には存在しないので信じられないような数字ですが、これが現実なんですよ。
この調子で進んでいけば、7月は宣言どおり利益50万円くらいは行くでしょうね♪
(と、この記事を書いている間にも、他のコンサル生さんから6月の結果報告が来ました。また後日別の記事で紹介しますね!)
私はコンサル生さんに月々の報告は強制していませんが、最近コンサル生さんからの嬉しい報告が続いており、やはりこのやり方なら月利50万円や100万円以上でも付けることができると改めて実感しています。
稼ぐ力を付けて、コロナ禍のピンチをチャンスに変えれるように、これからも“大逆転せどりで人生大逆転”を合言葉に頑張っていきましょう!
コメント