せどりで本当は知りたくない数字

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私は普段から「利益率の良いせどりをしましょう」と言い続けています。

 

 

このブログの読者さんには改めて言うまでもないですよね。

 

 

あなたも、商売をするんだったら利益率の高い商売の方が良いということは

理解しているはずです。

 

 

でも、なぜそこにこだわらないといけないのか真剣に考えたことはありますか?

 

 

ただ単に「利益が大きいほうが儲けやすいから」という理由で済ませていませんか?

 

 

まあ、「儲けやすい」ということも「お金が残る」ということも、どちらも正解ではあります。

 

 

しかし、今日はそんな感覚的な答えではなく、リアルな数字で利益が高くないといけない

理由をご説明します。

 

 

 

さて、もしもあなたがせどり経験者で、以前の私みたいに利益率の低いせどりをやっていて

資金ショートの状態に陥るような経験をした人だったら、お金が残る大切さを身をもって

理解していらっしゃると思います。

 

 

そんな場合でも「あのときは辛かった」で済まさず、ダメだった原因をきちんと数字にして

理解するようにしましょう。

 

 

ビジネスは、感覚も大事ですが全て感覚だけでやってしまうと博打と変わらなくなって

しまいますので。

 

 

ということで、利益が高くないといけない理由を数字で説明していきたいと思います。

 

 

数字と言っても簡単ですのでご安心くださいね。

 

 

 

まず、以前の私がやってた新品せどりのスタイルです。

 

 

【利益率の平均】 → 【10%台】

 

こんな感じでした。

 

 

これを「仕入れた商品」と「売れた商品」に当てはめて考えてみると・・・

 

 

例えば、仕入れ値5,000円の商品を10個仕入れたとします。

そして、Amazonで売れると1個1,000円の利益が出るとします。

 

つまり、1個5,000円で仕入れた商品がAmazonで1個売れると、手数料などを引かれて

残りの6,000円の入金があるということです。

 


【仕入金額】

5,000円×10個=50,000円

 

この仕入れの元を取るためには・・・

 

10個のうち8個売れた場合

6,000円×8個=48,000円(2,000円の赤字)

 

10個のうち9個売れると

6,000円×9個=54,000円(4,000円の黒字)


 

 

この数字を見て何か感じませんでしたか?

 

ハッキリ言って恐怖を感じませんでしたか??

 

私は全米を震撼させるホラー映画以上の恐怖を感じました。

 

 

商品を10個仕入れても、その内9個売れて初めて利益が手に入るんですよ?

 

8個じゃダメなんです!

9個売れない限り赤字なんですよ!!!

 

なんという現実でしょう。

 

 

新品せどりで仕入値5,000円で利益1,000円というのは一般的な数字です。

よくある値下げ競争が発生すると・・・

 

もちろん仕入れる前にモノレートなどのツールで売れ行きなどを判断して仕入れますので

判断さえ間違えなければ、新品なら売れ残る可能性は少なくなるでしょう。

 

しかし、全て売れてしまうまでには想定売価よりも実際の売価が下がってしまうのは

日常的ですし、想定期間内に売れなければ、赤字の上にクレジットカードの請求が

先に来てしまいます。

 

 

いかがでしょう。

 

これが新品せどりの世界なんです。

 

恐ろしくてやってられません(笑)

 

 

知り合いの月商1000万円超えの新品せどらーが「お金が残らない」というのもわかります。

 

新品せどらーが、情報発信をしないと食べていけないのもよくわかります。

 

 

私は、このようにきちんと数字を出してみて現実を知った時に、

「二度と新品せどりには戻らない」と心に決めました。

 

 

もちろん、新品でもかなりの利益が取れるものがあれば仕入れます。

でも、新品だけというやり方は二度としません。

 

 

それでもあなたが「新品専門でせどりをやる」と仰るなら・・・

 

私は止めはしませんけど。

 

 

 

さて、新品の怖さが分かったところで、次は中古で数字を出してみます。

 

私のやっている中古せどりでは、ここまで高い商品を仕入れることはあまりないんですが

同じ条件で比較しますね。

 

 

仕入れ値5,000円の商品を10個仕入れました。

 

Amazonで売れると1個5,000円の利益が出るとします。

 


【仕入金額】

5,000円×10個=50,000円

この仕入れの元を取るためには・・・

 

 

10個のうち5個売れた場合

10,000円×5個=50,000円(既に仕入れ値回収済み)

 

10個のうち6個売れると

10,000円×6個=60,000円(10,000円の黒字)


 

中古せどりでは、仕入れ値と利益額がほぼ同等というケースが多いので

だいたいこのくらいの数字に落ち着きます。

 

 

仕入れたものの半分が売れると元が取れて、あとは全部利益という感じです。

 

 

両者を比較して、「せどりをするのにどちらを選びたいですか?」と聞かれると、

あなたはどちらを選びますか?

 

大半の人は中古のほうに関心が行きますよね。

 

そう、それでいいんです。

 

 

今回はきちんと数字でわかるようにしたので、これ以上細かく言いませんが

今までもこれからも、せどりをするなら中古を強くおすすめする理由も、

少しはご理解いただけたんじゃないでしょうか?

 

 

私には息子がいますが、もしも自分の息子が「せどりをやる」と言ってきたら

どんなことがあっても中古せどりをやらせます。

 

 

たとえ息子が新品をやりたいと言ってきても、絶対に中古をやってもらいます。

 

それでも新品をやるというのなら、他のビジネスをすすめます(笑)

 

 

 

さて、今日は具体的な数字を出してあなたに気づいてもらえるようにしました。

 

今もしもあなたが新品せどりをやっていて、この数字に何の感情も抱かなければスルーして

ください。

 

でも、この先少しでもあなたに悪いことが起こりそうだと思ったなら、1日でも早く

中古せどりに目を向けてくださいね。

 

 

仮に、あなたが私の家族だったら、半ば強制的に中古にシフトさせちゃうんですけどね(笑)

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