【2020年最新】間違ったせどりをするなら稼げないからやめたほうがいい!初心者が誤解していること7選

せどりの崩壊 コンサル

 

中古せどりオンラインサロン(無料)はじめます♪

 

⇓ブログを書く励みになりますので、応援クリックお願いしますm(_ _)m


せどりランキング

 

 

「せどりはやめたほうがいい」という、いきなり矛盾したタイトルですが、これは本気で言っています。

 

でも、私が言っている「やめたほうがいいせどり」というのは、多くの人が気付いてない間違ったやり方のせどりです。

 

この記事にたどり着いたあなたは、おそらく下記いずれかの状況に近いのではないでしょうか?

 


  • 現在せどりをしているけど、思うように利益が出なくて悩んでいる
  • せどりを始めようと思っているけど、本当に始めていいものか不安を抱えている

 

そんなあなたの悩みに以下をダイレクトに回答したいと思います。

 

『せどりはやめたほうがいいのか』

 

それとも

 

『せどりはやるべきか』

 

という究極の2択。

 

早速一緒に見ていきましょう。

 

 

「間違ったせどり」とは?

 

間違ったせどりとは、いったいどのようなものかわかりますか?

 

もしわからない場合は、まずあなたがせどりに興味を持ったきっかけを思い出してみてください。

 

せどりに興味を持ったきっかけは境遇によって違いはあると思いますが、根本的にはみんな共通して“稼ぐ理由があるから”ですよね?

 

正直、せどりを始めるのにこれ以外の理由なんてないと思います!

 

しかし、稼ぐために始めたせどりで出た結果が間違っていたとすれば・・・・“稼げていない”ということですよね。

 

つまり、間違ったせどりというのは“稼げないせどり”ということです。

 

私はせどりを6年以上やってきて、現存するほぼ全てのせどりを実践してきた経験から、稼げない間違ったせどりがどういうものか自信を持って断言できます。

 

結論から言いますと、間違ったせどりとは“仕入れ値が高くてそれに伴う利益率が低いせどり”です。

 

一番典型的なものが『新品せどり』ですね。

 

どこかのお店から新品価格で商品を仕入れて薄利で横流しする新品せどりは間違ったせどりと断言できます。

 

 

新品せどりはやめたほうがいい理由

 

せどりをしている人の大多数は新品せどりをしています。

 

それなのに「新品せどりは稼げない」「やめたほうがいい」とはどういうことでしょうか。

 

その理由を解説します。

 

2020年現在での新品せどりの平均的な利益率は、5%~15%程度となっています。

 

ちなみに、私がせどりを始めた6年前は新品せどりでも25%程度の利益率が出ていました。

 

しかし、以下のような理由によって2020年現在では新品せどりでは25%程度の利益率は実現不可能になっています。

 


新品せどりでは高い利益率が出せなくなった3つの理由

  1. 新規参入者が増加して市場を荒らしたこと
  2. 転売対策をするお店が増えたこと
  3. Amazonが手数料をアップしてきたこと

 

現在の利益率で毎月10万円の利益を確実に出していくには、必ず100万円程度の売り上げを確保していかなければなりません。

 

たった10万円の利益を出すためにこれだけの売り上げを継続していくためには、常に仕入れをし続けていく必要があります。

 

つまり、新品せどりのように利益率の低いせどりは、常に仕入れをし続けていくことで少しの利益が“帳面上だけに残っていく”ということです。

 

事実、手元にお金はほとんど残りません。

 

こんなせどりを継続しているとどうなっていくか想像できますよね。

 

Amazonの売り上げというものは、その月によって10%以上変動することは頻繁にあります。

 

例えば、先月の売り上げが200万円あったとして、翌月の売り上げが180万円になったとします。

 

前月比10%の売り上げダウンですよね。

 

この売り上げダウンは、あなたの銀行口座への入金額に直結します。

 

 

売り上げが10%下がった期間も、仕入れは通常通りやり続けています。

 

仕入れで出費している金額はいつもどおりなのに、入ってくるお金がわずか10%減ってしまうと、その期間のほぼ全ての利益は無いことになってしまいます。

 

これが新品せどりの一番恐ろしい現実なんです。

 

しかも、売り上げの変動が少ない月でも、そもそも利益率が低いために“利益自体がお金として残るのではなく、在庫として残る”だけなんです。

 

私の知り合いには、新品せどりで月商1000万円以上の人も何人かいますが、その人たちも共通して1000万円以上売っても手元にお金が残らないと嘆いています。

 

『売っても売っても仕入れにお金を吸い取られてお金が残らない』

 

これが利益率の低いせどりの真実です。

 

以上、新品せどりはやめたほうがいい理由を解説しましたが、利益率の低いせどりは新品せどりだけではありません。

 

その他にも初心者が稼げると誤解しているせどりがたくさんあります。

 

次は、初心者が誤解しているせどりをひとつずつ見ていきましょう。

 

 

初心者が誤解しているせどり7選

 

ここでは初心者が誤解している『やめたほうがいいせどり』の7選を公表します。

 


■初心者が誤解しているせどり7選とは?

  1. 新品せどり
  2. メーカーせどり
  3. トレンドせどり
  4. 予約販売せどり
  5. ポイントせどり
  6. 中国輸入せどり
  7. 海外輸出せどり

 

これらをもっと細分化して商品ジャンル分けまでしていくと、更に種類が増えてわけがわからないほどになってしまいますので、7選にとどめておきます。

 

ひとくちに「せどり」って言っても、こんなにたくさんのせどりがあるんですね^^;

 

でも、私がせどりをはじめた6年前にはこんなにたくさんの種類のせどりはありませんでした。

 

あるとすれば、新品か中古の違いくらい。

 

しかし、「せどり」というものが徐々に浸透していくと、毎年のように(いや、正確には毎月のように)どんどん細分化されていき、いろんな呼び名のせどりがいくつも誕生しました。

 

まるで“せどりの細胞分裂”のようですね 笑

 

 

初心者はやめたほういい7種類のせどり方法の詳細

 

ここでは「初心者が誤解しているせどり7選」について、それぞれどのようなものか解説していきます。

 

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【1】新品せどり

 

前述のとおりで、新品で売られている商品を仕入れて新品として販売する手法です。

セール品などを狙っていても利益率は極端に低くなる傾向になります。

 

■新品せどり経験談

新品せどりは約3年程度やっていましたが、とにかく売っても売っても手元にお金が残りませんでした。

利益率が低いため、とにかく回転を優先しないといけません。

回転を優先するということは、商品も常に仕入れて補充し続ける必要があります。

つまり、どんなに売れて利益が出たとしても、その利益分も仕入れた在庫として残るため、帳面上にしかお金が残らないのです。

新品せどりの利益は、FBAに保管している在庫として残るだけです。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【2】メーカーせどり

 

メーカーや卸問屋から直接仕入れをする手法です。

メーカーせどりは、個人がメーカーと取引するというありえない手法から一躍脚光を浴びましたが、参入者が一気に増えると皆同じ仕入れ価格で競争を始めることになり、わずか1年足らずでトレンドが終了しました。

 

■メーカーせどり経験談

メーカーせどりに関しては、約3年ほど前にコンサルを受けていました。

新品せどりであまりにもお金が残らないため、利益率を上げようとメーカー直仕入れを狙って受けたコンサルです。

当時はこれで絶対に起死回生できると信じてやっていましたが、参入者が増えるとともに同じ条件で仕入れする人が増え、結局元の価格競争が始まって終了となりました。

コンサル費用約40万円が全て無駄になった苦い経験です。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【3】トレンドせどり

 

トレンドせどりは、その名の通り“今激アツのものを狙って仕入れと販売をしていく”手法です。

例えば、ジャニーズの嵐の解散でCDやDVDが高騰するのを狙うようなやり方です。

常に情報を先取りして物販に繋げることから、精神的にも肉体的にもついていけない人が多いです。

 

■トレンドせどり経験談

トレンドせどりはとにかく精神的についていけませんでした。

凡人にはトレンドに対して常にアンテナを張っている精神力がキツイですし、都合よくいい情報を入手しても早いものがちに近いのでそれを商品仕入れに活かすことは至難の業です。

結局新品せどり以上に厳しいと判断し撤退しまいた。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【4】予約販売せどり

 

Amazonの「予約注文」を利用して、プレミアが付いている商品を転売する手法です。

このやり方はプレミア化している商品を仕入れすること自体難しいのでリスクも高くなります。

 

■予約販売せどり経験談

予約販売は自己発送をする形になります。

売れれば売れるほど発送作業は恐ろしく大変になります。

しかも、見込み通りの利益が出る状態で売れるならまだしも、思うように価格が高騰しないケースも多々あり、そんな場合は利益の出ない商品の自己発送地獄が待っています。

商品を確保するためにお店をまわるのもかなり大変ですし、間に合わなければアカウントリスクが高くなるので辞めました。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【5】ポイントせどり

 

ネットショップポイントなどを極限まで有効活用して商品をどんどん仕入れていきポイント還元分を利益として取る手法です。

ポイントせどりは莫大な仕入れ資金が必要となります。

また、完全にポイント還元に頼っているため、今後いつまで継続できるかもわかりません。

 

■ポイントせどり経験談

ポイントせどりは莫大な資金力が必要となる手法です。

普通のサラリーマンならクレカ枠も少ないので恩恵は少ないと思います。

それ以外にも、ポイントの付与が遅かったり上限があったり期間限定のポイントもあります。

ポイントがまるごと付与されないケースもあり、自分の想定通りには行かないと判断しました。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【6】中国輸入せどり

 

圧倒的高利益と一躍有名になりましたが、実際には不良品の多さや商品到着の大幅な遅延などで大赤字を出して撤退した人がたくさんいます。

現在あまり耳にしなくなりましたね。

 

■中国輸入せどり経験談

中国輸入には痛い目にあっています。

注文した商品の半分が不良品だった経験もありますし、ハロウィン商戦で注文した商品到着が遅延して赤字で売りさばいたこともあります。

相手が中国人なので、日本人の感覚でやっていると本当に痛い目にあいます。

しかも、私がやっていたのは評価トップクラスの代行会社でしたが、現実はこのような感じでした。

 

 

初心者はやめたほういいせどり方法【7】海外輸出せどり

 

日本の製品を海外の販路で売る手法ですが、これも一時期有名になりましたが、今はAmazon以外の様々なプラットフォームで販売もできますし、やはり思うような利益が取れず下火になってしまいました。

 

■海外輸出せどり経験談

海外輸出は日本では考えられないような高値で売れる商品がたくさんあるということでやってみましたが、現実はそのようなものではありませんでした。

アカウント作成から一筋縄ではいきませんし、いざ販売できる体制になっても申請しないと販売できない商品も多く、思うようにはいきません。

また、送料を考えて価格設定しないとすぐに赤字になってしまいます。

無理に海外に販路を作る必要はないと実感しました。

 

 

7種類のせどりをやめたほうがいい理由

 

これらのせどりは本当にここ数年でいきなり細胞分裂して出現したものなのでしょうか?

 

私は、各せどりが誕生した瞬間に立ち会ってないので断言はできませんが、実際にはどれも以前から存在していたものだと思っています。

 

事実、私がせどりを始めた6年前から、メーカーや卸と契約して仕入れをしている人はいましたし、輸出入をしている人もいました。

 

でも、当時はまだ『公になっていなかった』だけなんです。

 

『知ってる人だけが、ニッチな世界でひと足先にやっていた』というのが正解ですね。

 

で、どうして一気にいろんなせどりが生まれたのかと言うと、ここが重要なポイントです。

 

この数年でせどりの新規参入者が増えてきたため、一部のせどらーたちは自分がせどりをして食べていくよりも、せどりの手法自体を情報商材として教えるほうがオイシイと気づいたからです。

 

 

まさにせどりの先駆者が「プレイヤー」から「インフォプレナー」に変わっていった瞬間ですね。

 

なぜなら、情報商材は一度作ってしまえば“まるまる利益”ですから。

 

何を隠そう、そんな美味しそうな情報に飛びついて、ほぼ全てを実践してきたのがこの私です 笑

 

あらゆるせどりの教材(約30種類)を買い、あらゆる有名人のコンサル(7人以上)も受け、どれも真剣にやってみました。

 

しかし、どんなに真剣にやっても、最後のひとりに教えてもらうまで結局どれも稼ぎには繋がりませんでした。

 

なぜなら、商売の基本である「安く仕入れて高く売る」という形とはどれもかけ離れていたからです。

 

メーカーせどりや中国輸入は一見これ以上安く仕入れできる方法はないと思いがちですが、やっているのはあなただけではありません。

 

参入者が増えれば増えるほど一気に低利益なせどり手法になってしまいます。

 

他の手法も同じで、そもそもの商売の基本「安く仕入れて高く売る」ということではなく「流行」でせどりをしているから結局失敗するわけです。

 

つまり、せどりにはいろんな種類のものがあるように見えますが、実はそれらは情報発信者が細分化して作り上げた表面上の手法であって、実際に稼ぎにつながることはまずないということです。

 

だから、これら7種類のせどりは絶対にやめたほうがいいです。

 

 

まとめ

 

2020年最新の間違ったせどり手法と初心者が誤解していること7選について解説しましたが、一方で堅実に稼ぐことができてやるべきせどりはきちんと存在します。

 

それは“低資金で仕入れできて潤沢な利益を確保できるせどり”です。

 

めちゃくちゃ利益が大きいと言われていた中国輸入よりも、メーカーせどりよりも、“圧倒的に安い仕入れをして圧倒的な利益を叩き出すビジネスの基本と言っていいやり方”です。

 

一般的に、現代社会で安く仕入れて高く売るのは非常に難しいと言われています。

 

大手のユ○クロやし○むらだって、みなさんが思っているほどの高い利益率を出していません。

 

しかし、大手は圧倒的資金力があるからそれでやっていけるんです。

 

不動産投資などでも、利益率(利回り)は恐ろしく低いですが、資金力がある人はそれで裕福な生活をしていけますよね。

 

つまり、利益率の低いせどりをやっていけるのは一部の資金力のある人だけ。

 

 

それ以外の個人プレイヤーは、利益率の高いせどりをしていかないと倒れてしまうということなんです。

 

実際、私自身が利益率の低いせどりのせいで「死」を考えるほどの窮地に追い込まれた人間ですので、これは間違いなく断言できます。

 

あなたがせどりをやろうと思っているなら、あなたがやるべきせどりは「極限まで安く仕入れできて、極限まで利益が取れるせどり」なんです。

 

そのせどりを具体的な数字で表すと「仕入れ単価1000円以下で利益率50%程度を確保できるせどり」です。

 

今一度、せどりに興味を持った理由を思い出してみてください。

 

「稼ぐ理由があるから」ですよね。

 

「稼ぎ=利益」です。

 

ここにフォーカスできない人は、せどりはやめたほうがいいです。

 


■間違ったせどり

【新品せどり】

・莫大な仕入れが必要なうえに利益率が低すぎて論外

【情報商材で細分化された一時的な流行りのせどり】

・メーカーせどり
・中国輸入せどり
・予約販売せどり
・ポイントせどり
・海外輸出せどり
・トレンドせどり

 

■やるべきせどり

【極限まで安く仕入れできて、極限まで利益が取れるせどり】

・仕入れ単価1000円以下で利益率50%程度を確保できるせどり

 

【実際の仕入れ額と利益額の一例】※利益額の下の( )内は利益率です。


 

2020年、あなたが本気でせどりをやると決めているなら、正しいやり方で信念を持てるせどりに出会えることをお祈りしております。

ありえないスピードで驚愕の成果続出中です↓↓↓

 

 

中古せどりオンラインサロン(無料)はじめます♪

 

 

 

【ジャンクよりすごい!利益率50%超が常識になります】中古せどりの仕入れから出品販売まで全てのノウハウを集約した特化型会員サイト

※入室にはPWが必要です

 

もういい加減『せどりで遠回りしたくない』という人は必ずチェックしてください⇓

 

⇓ブログを書く励みになりますので、応援クリックお願いしますm(_ _)m


せどりランキング

 

LINE@登録者には『利益率13%だった私がたった3週間で55%に爆増した せどり秘伝の書』をプレゼントしています♪

メーカーの出品規制に悩んでいる人もどうぞ♪

ご希望者には『無料LINE通話相談』も開催中です♪

※私は売り込みを一切しない主義なので、ご質問やご希望はご遠慮なくお申し付けください♪

友だち追加

 

コンサル 中古せどり
マーティーをフォローする
プロが教える中古せどりの極意「店舗で中古せどりの仕入れが確実にできる方法」

コメント

タイトルとURLをコピーしました